2度も買いなおしたナイキ・コバート2.0ドライバー



コースでも練習場でもちょっとだけ調子がいいとズド〜ン!と見事な弾道でボールが飛んでいきます。そして、何よりも方向性がベリーグッド^^コバート2.0ツアードライバーよりも確実にやさしい。

練習場でもボールは高い弾道で飛び出して周りの常連さんから

飛ぶな〜!!!コースじゃ負けなしの飛距離だろ?

なんて言われて嬉しいのですが実は・・・
 
驚くことにコースでコバート2.0を使ってると自分が思うほど

飛んでいない(涙)

60歳になろうかと言う先輩(クラチャン経験者・ドライバーはDOCUS)に飛距離で負けたり。今まで絶対に飛距離で負けたことがない後輩がすぐ後ろまで飛んできていたり(PING G30を使用)。

と、飛距離に疑問と焦りを持つようになりました。自分は飛距離が落ちたのではないだろうか???とまで・・・。

私が通う練習場(大仁ゴルフガーデン)では、時々トラックマンのような飛距離計測機でオーナーやオーナーの知り合いたちが己の飛距離を計測している。飛距離、スピン量、ヘッドスピード、飛び出しの角度、ボールスピードまでわかる。

あまりにも気になったので

「コバート2.0が飛ばないんだけど計測できるかな?」

と、オーナーに相談すると

「isaoさん、おそらくドライバーのスピン量が多いと思います。ちょっと計測してみましょうか?」

と言うことで早速計測。ちなみにここのオーナーは、ドラコン選手で413ヤードの記録を持っている。その彼が僕の弾道を見て言った言葉がこれ。スピン量が多い・・・。早速計測をしてみるとスピン量が

3000回転から時には4000回転

「これじゃ〜、飛ばないわけです。2000回転前半を目指したいですね」

確かにゴルフ番組「ゴルフ武勇伝」の中でプロゴルファーのドライバーショットをトラックマンで計測をした時3000回転なんてプロはゼロ。丸山茂樹プロは、始終2000回転をキープ。

スピンを減らせば飛距離が伸びることが判明!ドラコンオーナーいわく

見た目が派手に飛んでいくドライバーショットは意外にも飛んでいないですよ

と・・・、まるで僕じゃん(涙)スピンを減らすスピンを減らす・・・英語ではロースピンか〜。



なぜかこれが手元にある(笑)いや、厳密にいうと手元にあった^^このドライバーの詳細は後日。

さて、今回紹介した練習場(大仁ゴルフガーデン)での飛距離計測。有料で計測できるそうです。(詳しくは直接練習場に問い合わせてみてください)これがあればカチャカチャ搭載ドライバーの自分にとって最適なポジションを知ることまで可能。まるでプロゴルファー。

スピン量以外の計測ならこれでも計測が可能です。小さくて持ち運び便利↓