僕の通うゴルフ練習場では、週2回プロゴルファーから直接レッスンを受けることが可能なレッスンプログラムがあります。

レッスン

結構人気なレッスン。

僕は、昨夜までこのレッスンを練習場の片隅から見学をしていたのですがど〜しても治らない。

コースに行くと必ず発症するドライバーのフック病

を治したくて。プロゴルファーの渡辺 匡人さんに僕の悪い癖を修正してもらうべくレッスンを受けてきました。そしたらね・・・
 
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プロは、僕の後ろで僕のスイングを見ています。

この日の僕はなぜだか調子が良くて6番アイアンで打ち出す球も気持ちよく舞い上がっていく。
「あ〜、本来の僕はこんなに調子よくないんだけどな〜。もっと引っ掛け系の球筋なんだけどな〜」
と、思いつつボールを打っていると。後ろから

「わかりました!!!」

の声。

プロは、早々に僕のヘンテコスイングの癖を見抜いたようです。最初に言われたのが

・アドレス
(左にボールを飛ばすにはもってこいなアドレスをしているようです)

次に

・左ひじ
(フックをすることが怖くてダウンスイングで左ひじを抜いて打っている)

この2点。

は〜、ここ数年突然コースで表れるドライバーのフック病。ドライバーのフックが出始めるとアイアンまでフック病が感染し始めてそこからスコアがガタ落ち。

自分なりにゴルフ雑誌、レッスン書、時にはYoutubeのゴルフレッスンを何度も見て自分なりに原因を探ってきたのですが今回プロに指摘された箇所は盲点でした。

これでフック病が治る!と喜んでみたもののプロいわく

結構な修正を加えることになるから徐々に修正しないと大変なことになりますよ

とのことで未来のゴルフ人生を謳歌するため徐々に修正。

が!

意外や意外、これが徐々に修正か〜!?ってなくらいアドレスからして驚きの連発。今まで自分が普通にまっすぐアドレスをしていたところからプロが修正を加えてくれるのですがこれが

「嘘だ〜!ほんとうにここまで〜!!!」

と言ってしまうほど身体がよじれる(笑)プロも

「驚くでしょ!?」

と、笑顔。

好青年なプロはニコニコ笑顔で僕のアドレスを修正。

「このようにアドレスをして左ひじを抜かないで打つと・・・」

と言いながらボールをプロが打つと爽やかな青年らしからぬほどえげつないボールが飛び出していきます。
「ああ、一度いいからあんな球筋打ってみたい・・・」と・・・。

でもね、プロから
しっかりとしたスイングを身につければMAX30ヤード今より飛距離が伸びますよ!
と嬉しい言葉もいただきました^^

俄然やる気が出ましたね。さて、次回のレッスンはいつ行こう?と早くも次のレッスンに向けてやる気満々な僕。ただ、夜は何かと予定が多いこの季節。今月は無理かな〜。

昨夜、レッスンで使われていた楽しいそうな練習器具↓
 


やっぱりその道のプロに教えてもらうって大切なこと。もちろんしっかり授業料はお支払いして!なんか自分の仕事と重なって面白い経験をしました。

※そうそう、昨夜はゴルフを始めてからず〜っと疑問に思っていたアドレス時のフェイス向きも聞くことが出来てこれはこれで長年の悩みを解消!気持ちがす〜っと晴れました^^